6月のテレビニュースで水戸城の一連の復元工事が完了したことを知りました。4年前に初めて水戸城を訪問した時は、まだ工事が始まったばかりで、完成したらまた来たいと思っていたので、7月に再び水戸城に行ってきました。
前回水戸城を訪れたのは4年前の2017年9月。その時は大手門の復元工事が始まったばかりで、まだ大手門は影も形もありませんでした。

復元予定の場所も土塁が残っているだけで、これから大手門が建てられる位置に印が付いているだけでした。
それから4年経ち、再び同じ場所を訪れてみると、

大手橋の向こうに、立派に復元された大手門が出迎えてくれました。



門の中から大手橋方向を望む。
冠木梁(かぶきばり)は岩手県から取り寄せた希少な松の一本物が使われているとのこと。強度や耐久性に優れており、表面は手斧で加工されています。

大手門を見学した後、6月に復元が完了し公開されたばかりの二の丸角櫓へと向かいました。二の丸角櫓は、二の丸の南西角にあり、城下町側(水戸駅側)に面して作られています。






この後、水戸駅北口の観光案内所で今回のもう一つの目的である復元記念の御城印をゲット。この日はかなり蒸し暑く、歩いていたら結構バテましたが、駅前のスタバのメロンフラペチーノで復活。

元気を取り戻したところで、まだ行ったことがない水戸東照宮へ行ってみることに。



水戸東照宮にお参りした後、先ほどの観光案内所で教えていただいたサザコーヒーで「将軍コーヒー」を注文しました。しばらくして店員さんが運んできたのは徳利、しかも金色。蕎麦つゆでも運んできたのかと思い、思わず「頼んでませんけど」と言ってしまいそうになりました。(笑)

時間を掛けてドリップしたコーヒーはコクがありながらもしつこくなく、爽やかな味わいでした。

ということで、以上、水戸城2回目の旅でした。


