やっと緊急事態宣言が開けた10月、およそ半年ぶりに新しいお城に行ってきました。向かったのは関東で唯一未だ行っていなかった箕輪城。今回も車中泊で1泊2日の旅です。
出発したのは土曜日の夜23時半頃。もういい加減眠くなってくる頃なので、安全運転で外環道、関越道を走り、上里S.A.に到着したのが午前1時過ぎ。いそいそと寝る準備をして就寝。
翌朝は晴れて良い天気になりました。サービスエリアにはハロウィンの飾り付けも。

パンとコーヒーで朝食をとり、いざ箕輪城へ。上里S.A.からは1時間弱の距離です。
箕輪城跡の駐車場で、ふれあい市のおじさんに箕輪城の散策マップとパンフレットをいただき、箕輪城跡の散策をスタートしました。

箕輪城は、榛名山の東南麓に広がる独立丘陵上に位置している平山城です。築城されたのは、戦国時代の1500年頃で、長野氏が本拠にしていたそうです。その後、武田氏、織田氏、北条氏、徳川氏といった戦国大名の拠点として有力な家臣が配置され、徳川家康の家臣だった井伊直政の時代に、今残る箕輪城の形になったとのことです。ただし、最後の城主となった井伊直政が1598年に城を高崎に移し、箕輪城は廃城になりました。

駐車場から搦手馬出を左に進み、郭馬出、二の丸、三の丸、そして本丸、御前曲輪を通って、再び搦手馬出に戻ってくるという、ざっくり時計回りに周ることにしました。








場内で唯一の土橋だったとのこと。








大堀切の西を守る要所だったらしい。




ということで、箕輪城跡をぐるっと一周りして、搦手口に戻りました。駐車場で開かれていたふれあい市で、100名城スタンプと御城印を手に入れてミッション終了。
その後、車で大好きなツルヤ(前橋店)に寄ってお土産を買い込み、「鳥めし本舗 登利平」で昼ごはんを食べて帰りました。



