入笠山にすずらんを観に行く

バンライフ

6月の初めに、以前行ったことのある入笠山のすずらんがそろそろ見頃だという情報を入手し、週末車中泊旅で観に行ってきました。キャンパーアルトピアーノで金曜日の夜に自宅を出発し、途中談合坂サービスエリアで車中泊し、翌日富士見パノラマリゾートへ。ゴンドラを利用して入笠山へと向かうルートです。

前日の夜は雨でしたが、土曜日には晴れて晴天の中入笠山に登ることができました。途中の入笠湿原には日本すずらんの群落地があります。

日本すずらんは葉のかげにひっそりと花をつけているため、ぱっと見は花が咲いているのかよくわかりません。別名を「君影草」というほど奥ゆかしい花なんですね。葉のかげを良く見ると本当に可憐な花が咲いています。

すずらんの他にもツマトリソウ、キジムシロ、ヘビイチゴ、九輪草などの花ばなが咲いていました。

マナスル山荘天文館で昼食に食べた「焼きチーズカレー」がボリューム満点でとても美味でした。

富士見パノラマリゾートの山野草公園では、絶滅の心配があり保護されている「釜無ホテイアツモリソウ」の花が咲いていたり、

こちらも絶命危惧種と言われるイチヨウランの花が咲いているのを観ることができました。

信州道の駅蔦木宿で車中泊

入笠山からの帰りは、信州道の駅蔦木宿で温泉に入り、夕食を食べました。ここの道の駅は温泉と食事がセットで割引になります。周囲を山に囲まれ、側には川が流れているとても静かな道の駅です。

翌朝、以前にも行ったことのある八ヶ岳カントリーキッチンベーカリーに行き、パンを買ってキャンパーの中で朝食を食べてから帰りました。出来立てのクルミとレーズンのパンがもちもちで美味しかったです。

(おわり)