7月下旬、「RVパークAnnex道志」に1泊で車中泊旅に出掛けました。今回も直前に予約が取れたので初めてのRVパークになります。
午前中、トヨタモビリティ神奈川のお店で用事を済ませた後、昼食を取り、午後から山梨県道志村に向けて出発しました。途中東名高速で少し渋滞があったものの、海老名ジャンクションから圏央道に入ると大きな渋滞も無く、相模原ICで降りて下道に入りました。道志みちは広いところもあれば、狭い峠もあり、変化にとんでいてバイカーの聖地と言われるのも頷けます。
「RVパーク Annex道志」はこんなところ
途中の「道の駅 どうし」でトウモロコシやナス、椎茸、お肉などを調達し、いざAnnex道志へ。道の駅からは車でものの5分程です。

「RVパークAnnex道志」は、ワーケーションができる施設や共有スペースにWi-Fi完備で、檜風呂まで揃っているという充実の施設が特徴です。管理人さんも親切に色々と説明してくださり、とても安心して利用できるRVパークだと感じました。


ちなみに、トイレと水場は管理棟に行かなくてもサイトの近くにもあります。

チェックインを済ませ、早速設営をしました。地面にペグが打てるのでカーサイドシェルターを張って久しぶりのキャンプスタイルにしてみました。

シェルターの中にテーブルとイスを展開して、3段ラックに荷物を置いて設営完了。なかなか良い感じに出来ました。

荷物を降ろすと車の中も寝るだけなので広々使えます。ああ楽ちん。

早速、道の駅で買ってきたトウモロコシを焼いてみました。新鮮で瑞々しく甘くて美味しい!こんなに美味しいトウモロコシは初めてかも。

お肉も焼き始めます~。ちなみに、RVパークAnnex道志は、バーベキューも可能です。SOTOのデュアルグリルは卓上でも使え、火消し壺機能も付いた優れもの。燃料はロゴスのヤシガラ成型炭を使用しました。着火が簡単で火持ちも十分。

いい感じに焼けてきました。ナスや椎茸も美味しくいただきました。

BBQでお酒も進みます。心置きなく飲めるのもRVパークならではですね。

日が沈み、だいぶ涼しくなってきました。この辺りは標高700mを超えるので、夜になるとかなり涼しくなります。夏でも快適にBBQできますね。

BBQの後はまったりと焚火タイム。直火でなければ焚火も可能という有難いRVパークです。やはり焚火はいいですねえ。いつまで炎を見ていても飽きません。久しぶりに焚火を楽しめました。

食後のお茶タイムはミカドコーヒーのコーヒープリンとともに。

星空を見上げながら、そろそろ寝るとしましょう。おやすみなさい。

翌朝、気持ちよく目覚めました。起きて車内の温度を確認したところ23℃でした。まったく暑さを感じることなく快適に眠れました。

朝食は、コーヒーとホットサンド。ホットサンドの具は卵とアップルシナモン。

卵はコンビニで買ってきた卵サラダをパンに挟んで焼いただけ。お手軽ですが美味しいです。


「RVパークAnnex道志」は、道志の自然豊かな環境の中にありながら充実した施設と、焚火も楽しめてキャンプ気分を満喫できる素敵なRVパークでした。是非また利用したいと思います。
山中湖 花の都公園へ
朝食後撤収作業を済ませて、山中湖方面に足を延ばしてみることにしました。道志みちをそのまま山中湖方面に進むとすぐ山中湖に着きました。富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、山中湖を吹き渡る風が気持ち良かったです。

山中湖の近くに「花の都公園」というのがあるということで行ってみることに。
さすがに日差しが暑くて自然と涼しいそうなところに足が向きます(笑)。園内の清流の里。



さらに園内には「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」というところがありました。約1,000年前の富士山の噴火で流れ出した溶岩に飲み込まれた樹木の形が空洞になって残っているというものです。のどかな公園の地下に荒々しい自然の痕跡が残っているのが印象的でした。

一番見ごたえがあったのが広大なひまわり畑。一面に広がるひまわりの花が風に揺られている光景は圧巻でした。

ひまわり畑の隣には百日草の畑が。色とりどりの花がひまわりと対照的で綺麗でした。

暑いときはソフトクリームですよね。ということで、シャインマスカットのソフトクリームをいただきました。うん満足。

旅の締めは「吉田うどん」で
花の都公園を後にして、昼食を食べるため「道の駅 富士吉田」へ。こちらも人気の道の駅で、駐車場の空きを探して椅子取りゲームのようにグルグル回りましたが、運よく空きが見つかって無事に駐車出来ました。モンベルなどケシカラン店舗もあり、ついつい引き込まれてしまいますが、本命は「吉田うどん」。暑いので「冷やし肉うどん」をいただきました。冷水のコップが富士山の形になっているのは、なるほどと感心しました。
吉田うどんはコシのある麺にキャベツが載っているのが特徴。冷やしうどんも美味しくいただきました。

お腹も一杯になったところで、そろそろ帰路へ。1泊2日の思いつきの旅でしたが、中々どうして、楽しい車中泊旅になりました。(おわり)


