現在、車はセレナ マルチベッドに乗っており、キャンプや車中泊に活躍していますが、昨年末にトヨタモビリティ神奈川が販売している「キャンパーアルトピアーノ」を契約して、現在納車待ちとなっています。契約したのはアルトピアーノ武蔵小杉店ですが、今月アルトピアーノ横須賀本店からセールのハガキが届いたので、初めて本店に行ってみました。
キャンパー アルトピアーノとは
「キャンパー アルトピアーノ」は、トヨタモビリティ神奈川というトヨタのディーラーが企画・販売しているタウンエースバンをベースにしたライトキャンパーです。トヨタの正規ディーラーが販売しているということで、普通の車と同じように購入することができ、アフターサービスも安心感があります。

キャンパー アルトピアーノの特徴
アルトピアーノはタウンエースバンという商用車をベースにしていますが、タウンエースバンの大きさは、[全長]4,065mm×[全幅]1,665mm×[全高]1,930mmです。5ナンバーサイズのセレナのサイズは、[全長]4,690mm x [全幅]1,695mm x [全高]1,870mmですので、全高こそ少し高いものの、全長で625mm、全幅で30mm、セレナより小さいです。
特に全長が短いこともあり取り回しが楽で、最小回転半径はセレナの5.7mに対して、タウンエースバンは4.9mと小回りが利きます。
私はキャンプや城巡りで狭い山道を走ることも多いので、取り回しが良いというのは大きなメリットです。
取り回しの良さという意味では、軽自動車をベースにした、いわゆる軽キャンパーという選択肢もありますが、我が家は夫婦二人でキャンプや車中泊旅に出かけることが多く、軽自動車で二人寝るのはどうしても狭くなってしまうのが難点でした。
アルトピアーノはツートンカラーのボディがお洒落で、パッと見には商用車ベースには見えないところが魅力的です。この外観が気に入ったというのがこの車を選んだ大きな理由でもあります。
その他にもアルトピアーノを選択した理由は色々あるのですが、詳しい理由については、別途記事をアップしたいと思います。

内装のシートカバーは標準ではストライプのシート生地ですが、我が家が注文した時には「60’s」というアメリカの60年代をイメージしたという特別仕様車があり、そちらのデザインが明るくて気に入ったので、そちらをチョイスしました。


本日の目的は、車内の色々なところの寸法を測り、実際にどのような使い方や荷物の載せ方ができそうかをイメージすること。実際の車を見ると色々と妄想が膨らんできて楽しくなりますね。(笑)

バックドアを開けたところ。後部の一番下、椅子兼ベッドになるボードの下は高さ25cmほどあり、ここにキャンプ道具やポータブル電源などを収納できそうです。ボードの上も荷物が載せられます。ボードの上にはコーナーテーブルが有り、停車中やベッド展開時には荷物や道具類を置くことができます。景色の良いところで、バックドアを開けて景色を眺めながらコーヒーを飲んだりしてみたいものです。

展示車の屋根に付いていたルーフキャリアに目が止まりました。アルトピアーノは車高が1,930mmあるので、ルーフキャリアを付けると高さが2.1mを超えてしまいそうで、どうしようかと考えていました。実は我が家はマンションで、駐車場が自走式の立体駐車場であるため、高さが2.1m以下に制限されています。また、よく利用するスーパーの駐車場も地下のため同じく高さ制限が2.1mになっています。
このルーフキャリアはinnoのルーフデッキというもので、高さが2.1m以内に収まるそうです。

お店の方々は親切に色々とアルトピアーノの仕様について教えてくださり、参考になりました。また、アルトピアーノのTシャツだけでなく、最近出来たばかりというミニカーもいただいてしまいました。まだ納車まで4ヶ月位あるので、家にこのミニカーを飾って、納車まで楽しみに待ちたいと思います。



