ふもとっぱらで秋キャンプ2022

キャンプ

10月中旬、ふもとっぱらへキャンプに行って来ました。最近は週末は混んでいて予約が取れないので、休みを取って金曜日から1泊のキャンプです。

朝早く出発して、道路も休日のようには混んでいなかったので順調にドライブできました。途中の談合坂SAのスタバで朝食。

談合坂SAのスタバでクラブハウスサンドとカフェラテをいただきました。

途中、139号沿いの「フォレストモール 富士河口湖」にあるマックスバリュで食材を買い、「道の駅 朝霧高原」にも立ち寄り、ぶどうやソーセージなどを追加購入。ふもとっぱらにはお昼頃に到着しました。

ふもとっぱらの象徴的な存在でもある牛舎売店。農場だったふもとっぱらで牛舎として使用されていた建物が売店となっています。キャンプ用品や薪、ジビエ、地ビールやプリンまで色々売っています。

牛舎売店が良い雰囲気を出しています。背後に見える毛無山は紅葉が進んでいました。(CONTAX TVS2で撮影)

どのサイトにしようかと迷いましたが、最終的にEサイトにしました。(サイトマップはこちら)お隣のMサイトは草原中央トイレに近くて便利ですが、人気があり混んでいます。Eサイトは比較的空いていて、草原中央トイレ、牛舎売店にもそれ程遠くは無いので、結構おすすめではないかと。早速テントを設営しました。

Eサイトから牛舎売店方向を望む。今回はスノーピークのリビシェルSを張りました。寝るのは車(セレナ マルチベッド)の中というお手軽キャンプスタイル。

設営がひと段落したところで昼食。ふもとっぱらのある富士宮市といえば、やはり富士宮焼きそばですよね。ということで、途中のスーパーで購入してきました!先日購入した「マルチグリドル」で早速調理。

「マルチグリドル」はアルミ合金で出来ているため大きさの割に軽量で、表面がコーティングされていて焦げ付きもせず、後片付けも簡単で、とても便利です。適度な深さもあるので、焼いたり炒めたりするだけでなく、煮ることも出来ます。考えた人素晴らしい!

リビシェルSの中には3段ラックを置いて調理道具や調味料、お酒などをレイアウト。やはり縦に収納できると場所を取らないので便利ですね。この3段ラックはキャプスタのものですが、高さを2段階で調節可能です。お値段も割とリーズナブル。

そうこうしているうちに陽も傾いてきて、富士山が赤く染まり綺麗でした。

夕ご飯は、坦々餃子鍋。「ゆるキャン△」でなでしこちゃんが作っていたヤツです。程よい辛さでハイボールが進みます。(笑)

しばらくすると月が昇ってきました。中秋の名月ではないですが、明るい月に照らされて富士山がくっきりと浮かび上がりました。

キャンプと言えば焚火タイム。少し風があったので、風除けの陣幕を張りました。月夜だけにキャンピングムーンの陣幕です。(笑)焚火台はコンパクトに畳めて広げるのも簡単なフラットパック。最近の我が家はソロかデュオが多いので、このフラットパックかタブ缶ストーブのどちらかを使っています。

翌朝、日の出前に起床し、外を見ると富士山がくっきり。朝焼けの中に黒い富士山のシルエットが思わず息を呑むような美しさです。

キャンプ場の向こうにはまさに地名のとおり朝霧が立ち込めています。

富士山の山頂近くに太陽が顔を出しました。ダイヤモンド富士とまでは行きませんでしたが、かなり近い感じですね。

朝ご飯は、前日にスーパーで買ったパンをマルチグリドルで温めて、コーヒーを入れて軽く済ませました。道の駅 朝霧高原で買った皮ごと食べられる「コトピー」というぶどうが美味しかったです。

キャンプ場内のプラタナスの木も色づきつつありました。ふもとっぱらの秋も次第に深まっていくようで、季節の移り変わりを感じることが出来ました。

この日はちょうど、「富士山肉フェス in ふもとっぱら」が開催されていたので、撤収後のお昼ご飯にルイビ豚の豚丼を食べました。こちらも美味しかったです。

お昼ご飯を食べながら、少しだけ雲の上に頭を出している富士山とキャンプ場の風景をパチリ。「ザ・キャンプ場」という感じで、見ているだけで楽しくなってきますね。

ふもとっぱらからの帰り道に、本栖湖に立ち寄りました。本栖湖と言えば「浩庵キャンプ場」が有名ですね。売店を覗きましたが、すっかり「ゆるキャン△」の聖地になっています。ここではまだキャンプしたことが無いので、いずれ必ず来てみたいと思います。

平日の金曜日から1泊2日のキャンプでしたが、道路も空いているし、ゆったりとキャンプが出来て良かったです。次も平日に休みを取ってキャンプに行くのが良さそうかなと思っています。
(おしまい)