今回は東名高速を西に向かい、ゆるキャンの聖地である浜名湖の渚園キャンプ場で一泊して、愛知の岡崎城を目指します。浜名湖と言えばうなぎも楽しみ。
いつもどおり夜出発し、海老名サービスエリアで車中泊し、翌日浜名湖サービスエリアに立ち寄りました。浜名湖は新幹線から見たことはありますが、実際に来るのは初めてで。とても広くて、ほとんど海と言っても過言ではありませんね。

途中、うなぎ屋さんやスーパーに寄って、渚園キャンプ場に到着。天気は良かったのですが風が強く、タープを張るのに一苦労しました。
何とかセッティングして一休み。
渚園キャンプ場は広大な芝生のサイトで、フリーサイトと区画サイトがあります。今回利用したのは、予約制の区画サイトの方です。
浜名湖サービスエリアで買ってきた安倍川餅とお抹茶でゆったり、のんびり。
そうこうしているうちに日が傾いてきたので、夕食の準備を開始。
アスパラとプチトマトの豚バラ巻きを作りました。ハイボールで乾杯。
ランタンは新しく購入したデイツのオイルランタン。赤色の本体に金色のワイヤーがアクセントになっていて美しいです。
デイツ社(DIETZ) ハリケーンランタン-デイツ78MAR赤金

浜名湖越しに沈む夕陽がきれいでした。
メインはうなぎの蒲焼きを肝吸とともに。白焼きも美味しかったです。
食後はタブ缶ストーブで焚き火。煙突効果で良く燃えます。

翌朝、管理棟に行ってみると、ゆるキャングッズがたくさんありました。まさに聖地ですね。

渚園を出発して、いざ岡崎城へ。
徳川家康公生誕の地ということで、来年の大河ドラマに向けて徐々に盛り上がってきている感じです。

岡崎城跡は、岡崎公園となっていて大勢の人の憩いの場所になっています。

復元された大手門。立派ですね。

持仏堂曲輪に設置されている岡崎の石職人が作ったというベンチ。天下人家康公出世ベンチというそうです。家康公と記念写真が撮れます。

岡崎城の天守は、1959年に再建されました。岡崎城は、別名 龍ヶ城とも呼ばれ、竹千代が誕生した時に、城の上に黒雲が渦巻き、黄金の龍が現れたと伝えられているそうです。天守で無事百名城スタンプと御城印をゲット。

天守を見学した後、岡崎公園内の隠居曲輪にある八丁味噌料理「いちかわ」で、田楽定食(どてやき付き)をいただきました。愛知と言えばやはり八丁味噌ですね。美味しかったです。

昼食後、お城の周りを散策しました。こちらは本丸埋門北袖石垣。江戸時代前期に造られたそうです。高さ10mの立派な石垣です。

竹千代君誕生の際に産湯に使われたという「東照公産湯の井戸」。

龍城堀に掛かっている神橋。日光東照宮にも神橋がありますが、同じように赤い橋ですね。

菅生曲輪跡。かつて下級武士が住んでいたところだそうです。いまは多目的広場になっています。

ということで、以上岡崎城でした。
岡崎城からの帰り道。つい掛川で寄り道してしまいました。こちらもゆるキャンの聖地、「日本茶きみくら」の茶寮で抹茶あんみつをいただきました。旅の疲れも癒やされる〜


