11月の週末を利用して、1泊2日で兵庫県の100名城5箇所を巡るツアーに参加しました。結構ハードスケジュールでしたが、中々行く機会が無さそうな竹田城の雲海が見られるかもしれないということで、今回はデジタル一眼(ミラーレス)を持って行きました。
初日は、朝、羽田空港から伊丹空港へ。そこからバスで最初の目的地、丹波篠山へと移動。飛行機からは富士山がきれいに見えました。

篠山ではまず昼食。すき焼き御膳でしたが、丹波といえば黒豆ですね。

昼食後、篠山城へ。篠山城は、関が原の戦いの後、徳川家康が大阪の豊臣氏と西国大名との間の連携を断ち切り、睨みを利かすために築城したお城です。
内堀越しに二の丸の石垣を望む。見えている屋根は二の丸の大書院。

入口の北廊下門。

続いて、表門跡。

中門跡。とにかく石垣が見応えあります。

そして黒鉄門跡。大書院の入り口です。

さらに進むと、二の丸御殿跡。

二の丸御殿跡から大書院を振り返る。

二の丸跡から本丸跡を望む。本丸跡には青山神社があります。

本丸跡の南東隅には天守台があります。ただし、実際には天守は作られませんでした。

二の丸の南側には「埋門」(うずみもん)があります。有事の際には埋めてしまうことで、敵の侵入を防ぐように設計されていたそう。

内堀越しに天守台を望む。石垣が高いですね。

三の丸の南側には「南馬出し」があります。土塁に囲まれた方形の遺構が良く残されています。

南馬出しの外側は堀に囲まれています。

篠山城の西側には、御徒士町武家屋敷群があります。当時の武家屋敷の面影を残した家並みを見ることが出来ます。






グルっと回って、表門の前に戻ってきました。駐車場の紅葉がきれいでした。


以上、丹波篠山城でした。次は姫路城へ。


